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KDDIペーパーレスfaxのログインや解約方法は?評判・口コミも紹介

KDDIペーパーレスfax

(引用:https://www.kddi.com/business/cloud/service/fax/)

インターネットFAXのサービスを提供している企業は、国内だけでもいくつかあります。
そのうち、通信会社の大手KDDIが法人向けに提供しているのが、「KDDIペーパーレスFAX」!

 

このページでは、KDDIペーパーレスFAXを実際に使用している人が、
どのような点をメリットと感じ、どのような点がデメリットと感じているのか、
そんな口コミや評判をまとめてみました。

KDDIペーパーレスFAXの口コミをあつめてみた!

■プリントアウトしなくてよいところが便利
kddiペーパーレスファックスの口コミ感想

 

KDDIペーパーレスFAXは、プリントアウトしなくてもタブレットのデータを直接FAXに送ることができるのでかなり便利です。
これまでは、パソコンで作成したものをプリントアウトしなくては送れなかったので、その手間が無くなり助かっています。
(30代 女性 会社員)

■立派なビジネスパートナーです!
kddiペーパーレスファックスの口コミ感想

 

KDDIペーパーレスFAXを使うようになってから、どこにいてもFAXを送受信できるので便利になりました。
それまでは、複合機の近くにいないとダメだったので、外出先でもリアルタイムにFAXのやり取りができるのはありがたいです。
特に、たくさんの相手先に同じ内容の物を一斉送信することが多い私には、かけがえのないビジネスパートナーになっています。
(40代 男性 会社経営)

■基本の容量がもう少し多ければ便利なのに…
kddiペーパーレスファックスの口コミ感想

 

私の仕事ではFAXを使う機会が多いので、スマートフォンからでも確認できるKDDIペーパーレスFAXは便利です。
ただし、基本料金での利用可能容量がちょっと少なめなので、もう少し多いともっと便利に使えると思います。
あと、重いデータを送ろうとするとエラーが出るので、そこが悩みどころです…。
(30代 男性 フリーランス)

■つかいやすさでは一番なのでは?
kddiペーパーレスファックスの口コミ感想

 

数あるインターネットFAXの中でも、KDDIペーパーレスFAXは管理画面の操作が簡単なので、FAXを使う頻度と高い人にはおすすめです。
せっかくなので、faxより難しい操作のものは使いたくなかったんです。
ただ、他のサービスと比べると、初期費用や月額使用料が少し高めのような気がします。
でも、受信は無料なので、受信が多い人には良いかもしれませねん。
(40代 男性 自営業)

■ストレージを拡張できるのがいい
kddiペーパーレスファックスの口コミ感想

 

FAXをしょっちゅう使う人にとって、データをどこにどれだけ保存できるかは大きな問題だとおもう。
その点、KDDIペーパーレスFAXの場合は、100MBのオンラインストレージがデータの保存用として用意されていますが、足りない場合は1.5GBまで拡張することができるので便利です。
(20代 男性 会社員)

 

みなさん、口コミをお寄せ頂きありがとうございます。
KDDIペーパーレスファックスは
操作が簡単で使いやすいと言うメリット
容量が少なめ
これらの特徴があるようです。

KDDIペーパーレスfaxのログイン方法とは?

大手通信会社のKDDIが提供しているインターネットファックスサービスのKDDIペーパーレスfax。
KDDIペーパーレスfaxは、法人向けのサービスです!
価格も他のインターネットファックスサービスと比べて高額ではありませんが、法人が申し込む前提のサービスになっています。
そのためか、他のインターネットファックスサービスのようにホームページから簡単に申し込めるようにはなっていません。
他のサービスではホームページに「お申込み」ボタンのような分かりやすいものがあり、そこから必要事項を記入すればすぐに利用できるものも多いんですよね。
ですが、KDDIペーパーレスfaxでは「お申込み」ボタンすらありません…!
その代わりにあるのが、「導入検討・見積相談」という仰々しい名前のボタンです。
(ボタン自体はオレンジでかわいいんですが…)
個人でインターネットファックスを利用しようと思う人には、なかなかこれがお申込みボタンだとは思えないのではないでしょうか?

ちなみに、パンフレットをダウンロードするだけでも

  1. 会社名
  2. 住所
  3. 従業員数
  4. Eメールアドレス

などたくさんの項目を入力しなければいけません。

実際に導入するには?

KDDIペーパーレスfaxを導入する際も、その「導入検討・見積相談」ボタンを押してたくさんの項目を入力して、依頼した翌営業日にKDDI法人営業担当者から連絡があり、そこで申し込みをすることになります。
他のインターネットファックスサービスと比べて、敷居が高い感じですね。
個人向けのサービスではないので、あまり気軽に申し込めないようになっている印象です。
ただ、インターネットfaxの担当者さんと話をする機会ってあまりありません。
疑問点や分からないところがあれば、申し込みの際に何でも聞いておくのが良さそうです。
この点では、きちんと納得してからインターネットファックスを導入する事ができると言えそうですね。

申し込み後のログインは簡単!

電話での申し込みが終われば、ログイン自体は専用ページからペーパーレスファックス番号、パスワード、メッセージパスワードの3つを入力するだけで完了します。
一度申し込んでしまえばログインは難しいものではありません(当たり前ですね)笑。
ただ、KDDIペーパーレスfaxは申し込みまでが他のインターネットファックスサービスに比べて、かなり面倒かもしれません。

KDDIペーパーレスfaxの送信方法とは?

KDDIペーパーレスfaxで送信をする場合は、まず送信の設定を行う必要があります。
まず、KDDIペーパーレスfaxにログインし、「設定」-「メール設定」-「メールFAX送信設定」をクリックします。
送信元メールアドレスを設定し、ファックス送信結果の通知機能などの設定を行います。
ここで設定したメールアドレスからのメールだけが、ファックスとして送信されることになります。
設定が終わったら、ファックスの内容となるファイルを添付し、あて先を入力して送信します。

KDDIペーパーレスfaxで添付出来るファイルは?

なお、送信できるファイルは1つだけですが、

  • PDF
  • ワード
  • エクセル
  • パワーポイント
  • TEXT
  • JPEG
  • PNG

これらのファイルも添付可能です。
他のインターネットファックスサービスと比べて、添付できるファイルの種類は多いようですね。

対応バージョン

ただ、Officeのファイルについては対応バージョン(Microsoft Office97、98、2000、2003、2007、2010、2013)以外のものを使うと文字化けしてしまって、大量のファックスとなって相手に届いてしまうようです。
相手にとっても非常に迷惑ですし、有料送信の場合はこちらも送信枚数分の送信料が必要になってしまいますから、必ずバージョンを確認してから送信するようにしてください。

KDDIペーパーレスfaxを送る順序

実際に送信する際は、普段使っているメールソフトを使います。
送信者欄にはKDDIペーパーレスfaxで設定した送信元メールアドレスを入力し、あて先には「「送信先の電話番号」@mailfax/pl-fax.com」といった形で入力します。
頻繁に利用する送信先は、アドレス帳に登録しておくと便利です。
(ちなみに、CC/BCCは設定しても無効になります。)
また、件名欄も使用しません。
添付ファイルは1つだけですが、2つ以上添付するとエラーになってしまいますから気を付けましょう。
送信用パスワードを使用する場合は、本文欄に入力します。
ファックスの送信結果も送信されてきますが、送信に失敗した場合は原因も記載されていますから、原因を修正したうえで再度送信を行うのが良さそうです。

KDDIペーパーレスfaxの受信方法とは?

KDDIペーパーレスfaxでは、送られてきたファックスはFAX受信ページに表示されます。
受信したファックスの最大保存件数は、500件。
保存件数を超えた場合は、受信日時の古いものから自動的に削除されてしまうので注意してください。

KDDIペーパーレスfaxの受信方法!

KDDIペーパーレスfaxサービスのページにログインしたら、「FAX受信」ボタンをクリックします。
受信したファックスが表示されたら閲覧したいものをクリックすると、受信したファックスが表示されます。
ここで、必要なものは保存します。
保存する際は「一括保存」ボタンをクリックして保存するファイル形式を選択します。
保存形式には、「PDF」「TIFF」「PNG」の3種類の中から指定できます。
受信したファックスに返信・転送したりすることも可能ですよ。
また、ペーパーレス番号あてに届いたメッセージを留守番電話のように確認することも可能です。
メッセージはパソコンでも電話でも聞くことができ、最大保存件数はファックスとメッセージを合わせて500件です。

留守電形式で確認するには?

メッセージをパソコンで聞く場合は、ログイン後の画面からメッセージをクリックし、確認したいメッセージをクリックします。
すると、Windows Mediaplayerのような再生ボタンや停止ボタンなどがあるメッセージ再生画面が表示されます。
ここで再生ボタンを押すと、メッセージが聞けます。
メッセージを保存というボタンを押すと、そのメッセージを保存する事も可能です。
また、メッセージ一覧画面から保存したいメッセージにチェックを入れて「保存」をクリックすることでも保存できます。

KDDIペーパーレスfaxを解約するには?

KDDIペーパーレスfaxは、他のインターネットファックスサービスと比べると値段はともかくあまり手軽に使える感じのものではありません。

  1. 「他のサービスの方が条件的に合ってきた…」
  2. 「ファックスを使う機会がなくなった…」

こんな場合、KDDIペーパーレスfaxは簡単に解約することができるんでしょうか?
ここでは、KDDIペーパーレスfaxを解約する方法を調べてみました。

KDDIペーパーレスファックスを解約する手順とは?

KDDIペーパーレスfaxを解約する時は、

  1. KDDIペーパーレスfaxのホームページの契約約款・利用規約のページのその他資料のところにある解約申請書をダウンロードする
  2. 必要事項を記入する
  3. 郵送かメールで「KDDI株式会社 データサービス部IP開通サポートグループ」あてに送付する

この手順をふめば、OKです!

その後、解約申込書の受領連絡が担当者のメールアドレス宛に送られてきます。
間違いのないように記入しましょう。
受領報告がない場合の連絡先も記載してありますから、「解約した」「してない」というトラブルを避けることができますね。

毎月の〆日に注意!

ただ、ここで気を付けて欲しいのがKDDIペーパーレスfaxの締め日が毎月25日になっているということ!
これは、毎月1〜25日までに解約の手続きをすればその月の末日で解約することができるんですが、26日以降に手続きをした場合は来月の末日まで解約できない、ということなんです。
1か月分余計なお金を払うことになりますから、解約の日付については注意しましょう。

 

KDDIペーパーレスfaxの運営会社解説!

KDDIペーパーレスfaxを運営しているのは、その名のとおりKDDI株式会社。
みなさんご存知だと思います。
このKDDi株式会社は、1984年6月1日に設立された電気通信事業を行う会社。
携帯電話のauを展開している会社としてよく知られています。
また、インターネットプロバイダーサービスのDION(現在ではau one netに改名)を運営している事でもよく知られているのではないでしょうか。

多くの会社が一緒になって出来たのがKDDI!

KDDI株式会社は、多くの会社が合併してできたこともよく知られています。
現在のKDDI株式会社は

  1. KDD(国際電信電話)
  2. DDI(第二電電)
  3. IDO(日本移動通信)

この3社が合併して出来ました。
KDDは、国際電話事業が日本電信電話公社から分離独立されてから長年にわたってその事業を一手に担ってきた会社。
DDI(第二電電)は、日本電信電話公社が民営化した際に国内長距離電話事業に参入しました。
IDO(日本移動通信)は、それまでNTTの独占だった携帯電話事業に初めて参入したようです。
その後も
株式会社エーユー
ツーカー各社
電力系通信事業者のパワードコム
これらの会社をを吸収合併して、現在のKDDI株式会社があります。

KDDIはどんな事業を展開しているの?

先ほど述べた携帯電話やインターネットプロバイダーの他、法人向けや個人向け光ファイバーなどの専用線サービス、固定電話サービス、衛星電話などの電気通信役務を行っています。
その他にも

  • 「auの生命ほけん」
  • 「auの損害ほけん」
  • 「au住宅ローン」
  • 「auでんき」

などの業務にも手を広げています。
ホームページは多少使いにくい印象はありますが、こういった大手の会社が提供しているという点で、KDDIペーパーレスfaxは信用のおけるインターネットファックスサービスだと言えそうです。

まとめ

このページでは、KDDIペーパーレスファックスの口コミ・感想や、使い方などを紹介しました。
いかがでしたか?
法人契約のみではありますが、運営会社が大きいのがKDDIペーパーレスfaxの魅力。
会社単位でネットファックスのサービスを探している方は、公式ページをみてみる事をおすすめします。