eFAXの使い方解説

秒速FAX(toones)を実際に利用した人の評判は?送信方法や秒速FAXPlusの料金徹底解説!

秒速ファックス公式ページの画像

秒速FAXは、株式会社KarigoのインターネットFAXサービスです。
少し前まで、toones(トゥーネス)と言うサービス名でしたが名前が変更されました。
このページでは、秒速FAXを実際に使った方の口コミ・評判、秒速FAXと秒速FAX Plusの違い、送信方法、受信方法などを検証していきます!
秒速FAXを利用するか迷っている方は参考にしてみて下さい♪

秒速FAX利用者の評判・口コミは?

秒速ファックスの評判・口コミ

まず、実際に使っている人の声を集めてみました!
良い評判・悪い評判の順に見ていきましょう。

良い評判は?

■300件まで一斉送信できるのが魅力
秒速ファックスの口コミとは?
DMの一斉送信にFAXを使うため、一斉送信の件数の多さで秒速FAXを選びました。
比較していたところは二桁しか一斉送信できなかったので…。
100件以上送る身としては、他がいくら魅力的でもこっちに惹かれました。

 

確かに初期費用が他の所よりも若干高めにかかりましたが、それでも一斉送信の多さは仕事に直結する部分なので、秒速FAXを選んでよかったと思っています。
(30代 男性 会社経営)

■送信グループ機能が使いやすい
秒速ファックスの口コミとは?

 

相手先によって、頻繁にFAXを送るところとそうでないところがありますよね。
なので、携帯電話みたいに相手先を電話帳登録できたり、頻繁に送信する相手先をグループ管理する送信グループ機能が使えたりするのは、使いやすい部分だと思います。

 

それに、受信時は、パソコンの他にスマホのアドレスを設定しておけば、外出先でも内容を確認できるので、すぐに対応できて助かります。
さすがにビジネス向けのサービスですね。
(20代 男性 会社員)

■送信と受信が分かれているハッキリしたサービス
秒速ファックスの良い口コミ
秒速FAXの良いところは、送信と受信がはっきり分かれていること。
FAXでの営業(いわゆるFAXDMみたいなものです)が多い業種なので、送信のみ契約しています。
常日頃やりとりするお客様とはメールや電話で、FAXは発信だけに使いたい!
そんな人にはおすすめです。
(20代 男性 金融関係)

■コースが選べるのが良い
秒速ファックスの良い口コミ
受信サービスの秒速FAXPlusは、3つのプランから自分のニーズに近いものを選べるのが良いです。
今は人数が少ないので秒速FAXと秒速FAXPlus・ベーシックプランを利用していますが、今後規模を大きくしたらSOHOプランにしても良いかなと思っています。
あとはアプリも用意されてたら言うことないんですけどね…!
(30代 男性 飲食業)

悪い評判は?

■料金がちょっと高めというのが不満
秒速ファックスの口コミ・怒り
秒速FAXは公式サイトからとEメールからの、どちらからでも送信できるようになっています。
私はやはりEメールのように送るのが楽だと思います。

 

不満を言えば…、料金が他と比べてちょっと高いです。
ずいぶん長いこと秒速FAXを使っているので、今更初期費用のことは言いませんが、ベーシックプランの送信料があまりにも高い…。
8円で送れるところもあるので、他のサービスに乗り換えるか検討中です。
秒速FAXさん、もう少し安くして下さい!笑
(30代 女性 会社員)

■ナンバーポータビリティサービスがなくなったのがショック
秒速ファックスの口コミ・怒り
リモートワークを導入することになってリースのFAX機から秒速FAXに移行するか迷っていたのですが、ナンバーポータビリティはなくなったんですね…。
他社が出来ていないサービスだっただけに本当に残念です。

 

番号をそのまま使えるかも?と言う点で選ぼうと思っていたので、正直別のサービスにすると思います…!
(50代 男性 不動産関係)

口コミをまとめてみると…

秒速FAXは

  • 送信機能を評価している人が多い
  • 価格の高さがネック

こんな感じの口コミが多い印象です。
最初の口コミの方のように、送信件数が多い・一斉送信機能を重視する方には、検討の価値が高そうです!

 

\送信機能が高評価!【秒速FAX】公式サイトをみる/
秒速ファックス公式ページへ

秒速FAXと秒速FAXPlusの違いは?

秒速FAXと秒速FAXPlusの違いは・

秒速FAXのサービスは2つのコースに分かれています。

  1. FAX送信サービスの秒速FAX
  2. FAX受信サービスの秒速FAX Plus

ここではそれぞれのサービスについて説明していきますね。

 

秒速FAX

秒速FAX

 

秒速FAXはFAX送信の為のサービス。

 

日常的に使わない方も、時々送らなければならない機会があるのがFAX。
「月に数回送るだけだから毎回コンビニから送信している…」と言う方もいると思います。
そんな方でも気軽に取り入れやすいのが、秒速FAX。
初期費用や月額料金なしで、実際に送信した分だけ支払いをすれば良い単純明快なシステムです。

 

秒速FAXの機能

秒速FAXでは送信用アドレスを取得し、それを介してFAXを送信します。

 

□ あらかじめ指定した日時に送信出来る予約送信
□ 最大300件までの一斉送信
□ 送信先を登録しスムーズに利用出来る電話帳やグループ管理
□ リトライ回数の任意設定

上記が可能です。

 

また番号を非通知にして送信することも可能。
アカウント開設の時間もかからないので、本当に気軽に利用スタート出来ますよ。

 

秒速FAX Plus

秒速FAXPlus

 

秒速FAX Plusは、秒速FAXと反対に受信に特化したサービス。
FAX番号を取得し、そこに届いたFAXをパソコンやスマホで確認する事が出来ます。
秒速FAXPlusではプランが3種類展開されており、それぞれ月額料金・受信単価などが変わってきます。

 

秒速FAX Plusの機能

秒速FAX Plusには下記のような機能が備わっています。

 

□ 受信したFAXを指定したメールアドレスでも受信
□ 最大で60日・100件のFAXデータを保存し、履歴の閲覧

 

他のインターネットFAXサービスと同じ基本的な機能ですね。

 

秒速FAXの料金徹底検証!どのプランを選ぶべき?

秒速FAXの料金を徹底比較しました

では、実際に秒速FAXを利用する際はどのプランを選ぶべきなのでしょうか?
ここでは月に何枚送信・受信すると幾ら位の金額になるのかを細かく算出してみました!

秒速FAX(送信専用)

秒速FAXPlus(受信専用)
SOHOプラン

秒速FAXPlus(受信専用)
ベーシックプラン

秒速FAXPlus(受信専用)

ビジネスプラン

初期費用 無料 1,100円 1,100円 1,100円
月額料金 無料 520円 840円 1,030円
送信料

〜5,000枚:10円
〜10,000枚:9円
〜50,000枚:8円
50,001枚〜:7円

- - -
受信料 - 8円/1枚 3円/1枚 無料
月に50枚の送受信

送信:50枚×10円
=500円

受信:520円+8円×50枚
770円

受信:840円+3円×50枚
=990円

受信:1,030円
月に60枚の送受信

送信:60枚×10円
=600円

受信:520円+8円×60枚
1,000円

受信:840円+3円×60枚
=1,020円

受信:1,030円
月に61枚の送受信

送信:61枚×10円
=610円

受信:520円+8円×61枚
1,008円

受信:840円+3円×61枚
=1,023円

受信:1,030円
月に62枚の送受信

送信:62枚×10円
=620円

受信:520円+8円×62枚
1,016円

受信:840円+3円×62枚
=1,026円

受信:1,030円
月に63枚の送受信

送信:63枚×10円
=630円

受信:520円+8円×63枚
1,024円

受信:840円+3円×63枚
=1,029円

受信:1,030円
月に64枚の送受信

送信:64枚×10円
=640円

受信:520円+8円×64枚
=1,032円

受信:840円+3円×64枚
=1,032円

受信:1,030円
月に65枚の送受信

送信:65枚×10円
=650円

受信:520円+8円×65枚
=1,040円

受信:840円+3円×65枚
=1,035円

受信:1,030円
月に100枚の送受信

送信:100枚×10円
=1,000円

受信:520円+8円×100枚
=1,320円

受信:840円+3円×100枚
=1,140円

受信:1,030円
月に500枚の送受信

送信:500枚×10円
=5,000円

受信:520円+8円×500枚
=4,520円

受信:840円+3円×500枚
=2,340円

受信:1,030円
登録可能メールアドレス数 - 1個 3個 20個

※秒速FAXと秒速FAX Plusは「送信専用」「受信専用」と大きな違いがありますが、料金比較なので一つの表にしてみました。

 

表にまとめてみてわかることは下記です。

 

□ 秒速FAXは送れば送るほどお得(1枚送信するだけでもコンビニFAXよりは安い)
□ 秒速FAX Plusのベーシックプランが一番安くなることはどんな枚数でもない!
□ 月に63枚までFAX受信する場合は、SOHOプランが安い
□ 月に64枚以上FAX受信する場合は、ビジネスプランが安い
□ 数人でFAXの閲覧をしたい(複数のメールアドレスで確認したい)場合は、63枚までならベーシックプランが安く、64枚からはビジネスプランが安い

 

毎月やりとりする枚数やどんな風にFAXを確認するかで、適切なコースを選びましょう!

 

\自分にあったプランを選びやすい!【秒速FAX】の公式サイトをみる/
秒速ファックス公式ページへ

秒速FAXの使い方!

秒速FAXの使い方を知りたい

続いて、実際の使用方法を調べてみたいと思います!

 

ここまでで紹介したように秒速FAXでは、FAX送信サービスの「秒速FAX」とFAX受信サービスの「秒速FAX Plus」が用意されています。
申し込み方法・FAX送信する方法(秒速FAX)・FAX受信をする方法(秒速FAX Plus)の順に紹介していきますね。

 

申し込み&アカウント開設

秒速FAXを利用するには、まず自分の情報を登録をしてアカウント開設をする必要があります。

 

公式サイトの「アカウント開設はこちら」のバナーをクリックしましょう。
表示された「Toonesアカウント開設フォーム」に下記を入力し、「Toones利用規約」と「個人情報取扱について」を確認します。
・ 会社名・屋号
・ 担当者名
・ 電話番号
・ メールアドレス
・ パスワード

 

利用規約を確認したら、「申込内容確認」をクリックします。
内容を確認してから送信すると、入力した自分のメールアドレス宛に本登録の案内メールが届きます。
本登録の案内メールに記載されたURLから本登録を完了させ、1ポイント1円のToonesポイントを購入したら利用が出来るようになります。

 

秒速FAX Plusで受信をする場合には、本人確認書類の提出とFAX番号の選択があります。
秒速FAXを申し込む際より少しだけ余裕を持って申し込むことをおすすめします!

 

秒速FAXの送信方法

秒速FAXの送信方法

アカウントを開設しToonesポイントを用意したら、さっそくFAXを送信してみましょう。
秒速FAX送信でファックスを送る方法は、ブラウザFAX送信メールFAX送信の2つから選択できます。

ブラウザFAX

ブラウザFAX送信は、パソコンやスマートフォンやタブレットのブラウザからFAXを送信する方法です。
対応しているブラウザは、Internet ExplorerとEdge、FirefoxとGoogle ChromeとSafariの最新版。
OSは下記が対応しています。
□ WindowsOS
□ MacOS
□ iOS
□ AndroidOS

 

ブラウザでFAXを送信するには、最初に管理ページにログインをし、「ブラウザFAX送信」ページを開きます。
まずは「送信アドレス」と「送信者メールアドレス」を選択。
「FAX送信先」を、「FAX番号入力」または「グループから選択」から選んで入力します。

FAX番号は、必ず市外局番から入力するよう注意しましょう。

 

「本文」では、文章を加えたい場合には「本文入力」、文章を入れない場合には「なし」を選ぶます。
「送信予約」からは、「即時配信」と「予約配信」のどちらかを選択してください。
ファイル添付がある場合には、「参照」をクリックして、ファイルを選びます。
最後に、「FAX送信」をクリックすれば送信が完了します。

 

秒速FAXは確認画面なしでそのまま送信されるので、同じファックスを2回送ってしまわないよう気をつけましょう。

送信時に添付できるファイルはPDFファイルのみです。
ファイル容量の上限は10メガバイト、25ページとなっています。

メールFAX

もうひとつの送信方法は、メールで送信する方法!
こちらも、あらかじめ送信アドレスと送信者メールアドレスを取得しておきましょう。

 

あとの手順は簡単です。
通常のメールを送信する際に倣って、メールのTo欄に送信アドレスを記入します。
続いて、メールの件名に送信したい相手先のfax番号を半角数字で入力します。
そして、本文の部分にファックスしたい内容を入力するか、データで添付します。
これで送信すれば、秒速FAXを介して相手先にファックスが届きます!

秒速FAXPlusの受信方法

秒速FAXPlusの受信方法

秒速FAXPlusでは、アカウント開設後にFax番号を選びます。


秒速FAX Plusでは以前は東京03やさいたま市・横浜市・川崎市の市外局番が利用出来ましたが、現在はIP番号の050のみが利用可能になっています。

 

Fax番号が決まったら、下記の手順でFAXを受信しましょう。

  1. Faxのやりとりをしたい相手や取引先にFax番号を知らせる
  2. 受信したFAXは管理画面の受信ボックスに届く(メール通知機能をonにすればメールへも同時転送される)

これで、どこにいてもスマートフォンやタブレットでFAXを確認することが出来ますよ♪

 

>>タップして【秒速FAX】の公式サイトをみる
秒速ファックス公式ページへ

秒速FAXを運営している会社とは?

株式会社Karigo

(引用:https://karigo.co.jp/)

秒速ファックスを運営している会社とは

秒速FAXを運営しているのは、銀座にある「株式会社Karigo(カリゴ)」。
秒速FAXのサービス開始は2006年で、中小企業をターゲットとしてサービスの提供を始めたようです。

 

  1. バーチャルオフィスなど空間を提供する スペースサービス
  2. ネットファックスや電話代行などの 通信サービス
  3. 登記簿謄本取得などを代行して貰える バックオフィス事業

などなど、私のように1人で仕事をするフリーランスや起業家を応援する事業を展開しています。
秒速FAXは2つめの通信サービスに該当します。

まとめ

いかがでしたか?
このページでは秒速FAXと秒速FAX Plusについて徹底的に調べてみました!
それぞれのコースの料金を比較していくと特徴がわかりやすいですね。
送信件数が多くnetfaxをどこで利用するか迷っている方は、公式サイトをみてみて下さい!

 

>>タップして【秒速FAX】の公式サイトをみる
秒速ファックス公式ページへ